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健康はすべてのことに優先する
あなたが健康なら周りは幸せ
あなたの健康は周りを明るくします
だから健康に生きましょう
病院のベッド柵って
ご存じだろうか
ベッドで寝ている人が
ずり落ちたりしないように
両サイドに
着ける柵のことです
このベッド柵は
賛否両論あります
柵で囲ってしまう形になるので
なんだか捕らわれの身
そんなことを言う人もいます
昔
大昔
認知症を患った老人は
このベッド柵に
手などがくくられていたとかで
非人道的だ
そういうふうにも言われました
いまでは
そういうこともなくなったようですが
ベッド柵は
通常のモノとして
使われています
認知症の老人が
ベッドから転倒しないためには
必要なもの
そういうふうに位置づけています
また、そういう老人だけではなく
ベッドから布団がずり落ちないように
そういう感じで
ベッド柵がつけられていることも
あります
いずれにしても
カゴで囲われた感じは
あるのです
ところが
阪神淡路大震災の時
このベッド柵が
意外な効果を発揮したのです
ベッドの傍らには
床頭台というものが
おかれています
いろいろな身近なものを
入れておくために
おかれている
ロッカーのようなもの
これが
阪神淡路大震災の時
ことごとく
患者さんの上に
倒れたのです
寝ているうえに
ロッカーがそのまま
倒れました
それでも
ベッド柵があったため
一人のけが人も出さずに
済んだことがありました
柵の高さのおかげで
直接患者さんの上に
落ちることが無かったのです
これはまったく
予想しなかった事でした
何がどういい方向へ向かうか
ダメだと言われていたものが
別の条件下では効果を発揮する
それも人の命を守ることになる
そこまで想像して
このベッド柵を考えた人は
いなかったんじゃないかな
そう思ったものでした
zigさんでした
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